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おすすめアンチエイジング本

 

化学者が美肌コスメを選んだら・・・――じつは10秒で見抜けます

 

化学者が美肌コスメを選んだら・・・――じつは10秒で見抜けます
著者:かずのすけ
販売元:三五館
発売日: 2016/2/20


 

TSUTAYAでたまたま見つけて購入してみた、「かずのすけ」という方の著書。この本、とっても良かったです!!
そもそも、この「かずのすけ」さんってどういう人なのかというと、生まれつきのアトピー体質。子供の頃からスキンケア商品や洗剤での肌あれや皮膚炎を発症したりすることが絶えず、「化粧品には何か悪いものが入っているのではないか?」(;´Д`)という疑問を抱いて育ってきたそうです。
その思いから、大学では「界面活性剤」と「たんぱく質の研究」を行い、大学院では化粧品リスクと消費者教育に関わる研究を行ったそうです。そして、ネット上にあふれている玉石混交の錯綜した美容情報や美容・化粧品業界のウソから消費者を守るための活動を始め、現在の研究者としての道を歩むようになったようです。
この本が信頼できるのは、化粧品の成分について、あれが悪い、この成分は良くない等と過剰に危険性を煽っているわけではなくて 「化粧品はとにかく安全性を優先して作られる商品なので、どの成分も"ふつうに使う"かぎりは一定の安全性は担保されている」 というのが根本にあるということ。
著者は、この本でそもそも化粧品というのは肌の造作を変えるものではなく、あくまで肌の表面を整えて美しく「見せるもの」だと言っています。
そして、本当の良い化粧品というのは「とにかく肌に対して低刺激、つまり安全」が何より重要で、そこに加えて美容効果と して重要なのが「肌を守る」という効果が大事という話。読むと、 化粧品に対する意識がガラッと変わり、今後の化粧品を選ぶ時の指針になるはずです。

 

美白肌の持ち主、 美容家・美容エッセイスト深澤亜希の“美白のヒミツ”がぎっしり詰まった、女子待望の美白美容本!!

 

白ツヤたまご肌のつくりかた シミのできない魔法の美白ルール40
著者:深澤 亜希
販売元:三空出版
発売日: 2011/11/11


 

まるで「ゆで卵」のような、白く輝く透明美肌って、女性にとっては永遠の憧れですよね。 私は書店で、表紙の著者のまっ白いたまご肌に目が奪われてしまいました。”生まれつきの美人は少ない。化粧の仕方やケアによって美人に導くべし!中でも美白ケアは第一!”という理念で、著者が実際に使用しているアイテムや美容クリニックが写真付きで紹介されています。生まれつき色白だったわけではなく、20代の頃は、日焼けして真っ黒だった著者が、30代になって美白ケアに開眼し、毎日意識して内外美白ケアを行うようになってから、今のような白く輝く透明美肌を手に入れたというから驚きです。顔だけでなく、全身たまご肌になれる方法をたっぷり伝授してくれ、今まで他の美容本で語られていなかったスキンケア方法も教えてくれている希少な本です。

とても43歳には見えない美貌から「18歳に見える美魔女」と大人気!!
その若さと美の秘訣を大公開

 

美魔女ビューティ 20歳若返る魔法のメソッド
著者:水谷 雅子
販売元:双葉社
発売日: 2012/7/18


 

今は美魔女タレントとして活躍されていますが、 雑誌『美ST』で読者モデルとして登場していたときから注目していたので、 本が発売されてすぐに購入しました。 水谷雅子さんが毎日の生活の中で普段どういうケアをして、43歳の今も美しさをキープしているのかがわかります。 使用しているアイテムもマツキヨなどで売っているチープなものから20万円を超える美顔器など様々ですが、比較的お手頃価格のものを日々使用されているのが好感が持てます。 個人的には、この本で掲載されていたイオン導入器と美容液、フェイスパウダーを購入しましたが、実際に使ってみてとても良かったです。

カリスマ美容家・山本未奈子がNYで学んだ斬新な美肌論

 

極上美肌論 今まで誰も教えてくれなかった
著者:山本 美奈子
販売元:ランダムハウス講談社
発売日: 2009/10/22


 

この本は、山本美奈子さんが、NYで学んだ最新のスキンケア方法が書かれているので、今までの美容本に書かれているスキンケア方法とは異なっている点が多く、斬新です。例えば、この本では、化粧水は必要ないと言っています。成分のほとんどが水なので、皮膚に浸透しない、また保湿剤としての役割はほとんど果たさないということで、次に使う「美容液」の道筋を作る目的では役立つけれど、基本的には必要ないので、化粧水にお金をかけるのはやめましょうと断言している点には驚きました。

大手化粧品会社の派手な広告に騙されず美肌を維持する化粧品はこれだ!

 

今も10年後も美しい化粧品の選び方 (一歩先の医学シリーズ)
著者:八藤 眞
販売元:東邦出版
発売日: 2011/11/16


 

この本は、「内面美容」と「外面美容」によるトータル美容の重要さが書かれています。皮膚のしくみが詳細な図解で書かれている点は分かりやすいのですが、後半は化粧品の化学式が書かれていて、素人にはちょっと難しく感じます。ただ、なるほどと思われる点がたくさんあります。特に「肌の老化やトラブルは、何か1つが足りなくなって起こったのではなく、あちこちに問題が起こっている状態です。ですから1つの成分、例えば『タルミが出てきたからコラーゲンを』というのではなく、肌成分と同じ成分をトータルに補うことが大切です。そのうえで、足りないものを多めに補給することが理想的です。」とあり、「肌の成分と似ても似つかない成分でつくられた化粧品は使ってはいけないのです」「皮膚を構成している成分でつくられたものがベストな化粧品であり、これが体・皮膚にとって都合のよい化粧品だと考えています。」とある点には納得します。

卵白洗顔で人気ブロガーの白河美來さんが教える独自の美容法

 

いくつになっても30代の美しさを保つ習慣
著者:白河未來
販売元:中経出版
発売日: 2012/4/10


 

書店で、タイトルにひかれて購入してみました。あとから、卵白洗顔でブログが大人気ということを知りましたが、卵白洗顔は中学の時から35年以上実践しているオリジナルの美容法だそうです。正直、卵白洗顔が効果あるのかは分かりませんが、50代とは思えない美肌の持ち主ということは確かなので、毎日のお手入れや習慣に秘密があるのだろうと読み進めましたが、卵白洗顔以外は特に何か突出したお手入れをしているわけでなく、本の中身も「自分の言葉が意識をつくり、美しい自分をつくる」「抗酸化作用のある野菜を食べる」「頭皮マッサージをする」等、他の美容本と大差ない内容です。50代に見えないのは、美意識を常に高く持ち続けているおかげかもしれませんね。

君島十和子さんが素顔で登場し、美容テクニックの極意を初めて公開!

 

十和子塾
著者:君島 十和子
販売元:集英社
発売日: 2006/5/30


 

十和子塾は、君島十和子さんのメイクや衣装、ライフスタイルが垣間見れる一冊です。付属のDVDではベースメイクや洗顔など、細部にわたって十和子さんのテクニックを見ることができます。特に細かいファンデーションの塗り方は必見です。本の中で、私が特に印象的だったのは、自分がなりたい肌を頭にイメージすることで、脳にしっかりインプットさせ、自分の細胞に働きかけることを重要視されています。十和子さん自身は、某スーパーマーケットのキャッシャーの女性の肌を理想としていて、混んでいるときでも、その人が担当しているキャッシャーをわざわざ探して、脳にしっかりインプットさせているとのことです。美しいものに触れて、美しいものを目指すという気持ちが大切という気持ちは同感です。

「美欲」「老けてたまるか!」をテーマに、シルク自身が試して集めた美情報が満載!

 

シルクのべっぴん塾 美欲 (ヨシモトブックス)
著者:シルク
販売元:ワニブックス
発売日:2011/3/31


 

うわさ年齢50歳!!こんな綺麗な50代になれたら、50代も楽しいだろうなと思って本を手にとりました。「美欲」「老けてたまるか!」をテーマに、シルク自身が試して集めたマニアック美情報をのせた本です。自分を大事にして、意識してきれいになろうとすることが大切だと書かれています。老けない体を目指すための体幹を鍛えるトレーニングや顔の土台である表情筋を鍛える美顔筋トレなど、1日5分続けるだけで数年後は驚きの若い体と肌を手に入れる方法が写真とともに紹介されています。「毎日少しづつでも続けてもらえば、高価な美容液を買うよりよっぽど裏切られず、必ずご褒美が返ってくるはずです。」と言っていますが、読んでいくと、その通りだと実感させられる本です。

美容・化粧品業界に関係している方のための専門書。永久保存版

 

コスメティックQ&A事典―化粧品のすべてがわかる
著者:鈴木一成 朝田康夫
販売元:中央書院
発売日:2011/10


 

最近読んだコスメ関連の本の中では1番!価格が3,000円なので、ちょっと高いですが、3,000円の価値は十分にあります。
例えば、界面活性剤についてだけでも「界面活性剤はなぜ必要なのか?」「界面活性剤の乳化作用とは?」「界面活性剤の安全性や刺激性は?」「天然の界面活性剤とは?」など、数ページにわたり、詳しく説明されています
この本は専門書ですが、美容・化粧品関係者以外の一般の人にも分かりやすく説明されていて、玉石混交の情報が溢れている中で、何が正しいのか何が間違っているのかが、自分なりに分かるようになってきます。

「アンチエイジングの鬼」のカリスマブロガーが若返りの魔法を大公開

 

エイジレス魔女の作り方
著者:勝田 小百合
販売元:筑摩書房
発売日:2008/7/9


 

いつもチェックしている大人気ブログ「アンチエイジングの鬼」のブログ管理人であり、カイロプラクターの勝田小百合さんの美容本です。この本の中で私が印象的だったのは「老化の速度を左右する油の話」です。人間は約60億個の細胞からできていて、生まれたときから毎日新陳代謝し、2年で全身全く新しい細胞になっているそうです。エイジレス魔女になるためには、この「細胞の再生」をできる限り正確にやってのける必要があるということで、細胞を包んでいる細胞膜を美しく丈夫にするために、重要になってくるのが油であるという話です。この本を読むと、肌を美しくする油、肌を老けさせる油があるということが分かり、アンチエイジングのために油の選び方が重要だと痛感させられます。

化粧品を一番知っている化粧品処方開発者が、「危ない成分」は本当に怖いのかを検証

 

天然成分だけで化粧品をつくることはできないのか?―間違いだらけの「化粧品批判」に反論!
著者:角谷 貴斗
販売元:中央書院
発売日:2007/12


 

ある美容セミナーに参加したことから化粧品成分に興味が出て、はじめて買ったのがこの本。私のような成分に全く知識がない人でもとても分かりやすいです。今までは、例えば、化粧品の全成分表示を見たときに3~5種類のバラベンが表記されていると怖いなと避けてきましたが、そうではなく、バラベンは単品で配合するよりも複数種配合する方が、バラベンの総配合量を減らすことができるということを初めて知り、この本を読むと化粧品を選ぶうえで、広告にまどわされない本当に正しい知識を得ることができます。

美肌は自分の手でつくる。もう、ウワサや流行にまどわされない!美容皮膚科学にもとづく、美肌への正解はひとつだけ。

 

本当に正しい大人のスキンケア―美容皮膚科医が教える美肌テクニック
著者:吉木 伸子
販売元:主婦と生活社
発売日:2008/11


 

銀座で美容皮膚科を開いているクリニックの院長、吉木伸子先生の著書。日々、女性たちのお肌のカウンセリングをしていて感じるのは、自分の肌に自信を持ってケアをしている女性が少ないことだといっています。スキンケアで大事なことは自分の肌をもっと知ることだそうです。化粧水や美容液などの化粧品選びに参考になる成分表示のチェックの仕方はとても参考になりました。肌老化をくいとめるには、内側からのケアが欠かせないということ、美肌のために本当に必要な日常生活のポイントが良く分かります。

毎日の「ケア」と「心意気」によってつくられるその美の秘訣を、わかりやすく、誰にでもできるように解説した十和子式ビューティ本の決定版です!


ザ・十和子本
著者:君島 十和子
販売元:集英社
発売日:2009/5/30


 

またまた君島十和子さんの本のご紹介です。本当に見ているだけで、美意識が高くなるような美しい十和子さんの写真が満載の本です。特にハーフアップやサイドまとめ髪などのヘアアレンジの仕方が、ステップアップ方式で詳しく解説されているので、不器用な私にでも十和子ヘアが簡単に実現できちゃいました。43歳でこの美肌は奇跡です。


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