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おすすめアンチエイジング本

 

美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい! 歯科医が教える整形級美顔術

 

美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい! 歯科医が教える整形級美顔術 (講談社の実用BOOK)
著者:是枝 伸子
販売元:講談社
発売日:2015/11/26


小さな頃からずっと自分の顔の自信がなく、コンプレックスのかたまりだった著者は子供のころから顔の可愛い子には大人の対応が違うことに気づき、その悔しさから「かわいい子には負けない」という気持ちで一生懸命勉強し、歯学部に入ったそうです。頑張って勉強して入った歯学部でも、男子学生は美人にばかり集中し、顔の良し悪しだけで人生の損得が決まる世の中に失望していたところ、30台に入り、衰えてきた美人を目の当たりにし、もしかしたら今なら美人に勝てるかもしれないと思った著者は歯科医師として顔の骨格と筋肉、特に口周りを中心に美人とはどんなものか?を調べまくり、自分の顔で実験したそうなのです。その集大成が本書です。
歯学部時代に解剖し、体や骨格、歯の仕組みを勉強し、気づいたのは、皮膚をめくれば「顔のつくりは、美人でもブスでもみんな一緒であるということ」「美人かブスかは顔の下半分で決まり、若く見えるか老けて見えるかを左右するのも顔の下半分で決まるということ」そして、その顔の下半分のバランスを整えるための美顔マッサージ&トレーニングの方法がイラスト入りで紹介されています。1回たったの3分でよくラクに続けられ、1週間でも変化があらわれ、1ヶ月も続ければ多くの人は印象が変わるというデータがあるそうなので、私も毎日頑張っています^^;

 

「永遠に美しく…」外面と内面から「美」をつくるアンチエイジング本

 

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
著者:南雲 吉則
販売元:講談社
発売日:2011/10/21


私がこの本を選んだのは、テレビをなんとなく見ていたら、テレビ番組で「若返り」特集をしていて、 「ごぼう茶」が紹介されていました。
南雲医師という、有名な外科医の方がピックアップされていたのですが、年齢を聞いてびっくり!! 51歳ということでしたが、見た目、30代にしか見えない。。
脳や血液、骨年齢など測定しても20~30代なんですね。
体系もほっそりしていて、イケ面です。 その方が、すすめていたのが「ごぼう」。 「ごぼう」には、なんと、「高麗人参茶」と同じような 成分があるのだそうです。
この南雲医師がこんなに若く見える秘訣はどうしてだろうと思って購入。
本の中で、代々医者の家系に生まれたものの、父も祖父も心筋梗塞で倒れ、祖父は52歳で他界、父は心筋梗塞で倒れた後も糖尿病や痛風など様々な病気に悩まされていたという経験から南雲医師本人も不安を感じ、40代から健康管理、アンチエイジングに取り組み始めたことから書かれていました。この本は「老い」にも「病気」にも意味があるということを医者の視点から、分かりやすく解説してあり、私たちがなぜ病気になるのか、こうした病気に悩まされず、いつまでも健康で若々しくいられるにはどうしたらいいかが具体的な方法で書かれています。

「アンチエイジングの鬼」のカリスマブロガーが若返りの魔法を大公開


 

アンチエイジングの鬼
著者:勝田 小百合
販売元:ワニブックス
発売日:2007/3/1


 

いつもチェックしている大人気ブログ「アンチエイジングの鬼」に書かれている内容が本になっています。ブログ管理人であり、カイロプラクターの勝田小百合さん著書です。「アンチエイジングの鬼」に書かれている内容は、ブログの内容+書かれていないことも含めた「ナチュラルアンチエイジング」の集大成となっています。ブログでは分かりにくい顔や首のマッサージ法や、6つの顔の筋トレ法などをモデル写真入でレクチャーしています。さらにアンチエイジング食やお肌プルプルレシピなども料理の写真入で公開しています。「アンチエイジングの鬼」で言うアンチエイジングは、“美容”よりも“健康”に生活するためにはどうするか?という要素の方が強いように感じられます。無理 に時間を逆戻りさせて、若く見せるのではなく、体の内面からの自然治療で美しくなるというのが“アンチエイジングの鬼”の考え方のようです。

誰も知らない「若返り法」があった!最先端医学に基づいた「若返りの知恵」満載!


体内から若返るアンチエイジング 125歳まで元気に生きる
著者:満尾 正
販売元:小学館
発売日:2005/3/3


 

この本の著者は、まず老化の原因をきちんと把握することによって自分の生活を見直すことが大切であり、少しの努力でまた若返ることも十分可能と言っており、人間が老化していく原因をいろいろな角度から説明されています。医学博士の視点から、老化からくる毎日の不快な症状の原因を検証し、これらの症状に有効なサプリメントを紹介してくれています。また、これまで有効と思われていたアンチエイジング方法にメスを入れて、古い情報に頼らず、最新の情報を手に入れて、自分にふさわしいアンチエイジング方法を発見するようすすめています。

抗加齢医学の世界的権威が明かす“不老美寿”の抗酸化力


老化を抑える、抗酸化力!―脱活性酸素!酸化ストレス症候群に克つ!!
著者:吉川 敏一
販売元:土屋書店
発売日:2008/6


 

老化のメカニズムはいろいろ研究されていて「遺伝子プログラム説」や「フリーラジカル説」「テロメア説」「DNAエラー説」「「ホルモン説」「糖化説」などさまざまな説がありますが、この本では「フリーラジカル」説を取り上げて話が進んでします。老化の犯人が「活性酸素」や「フリーラジカル」であるという考えもとで、酸化とは?から、フリーラジカルの発生要因、フリーラジカルと皮膚の老化のメカニズムとの関わり、抗酸化力を高める方法など、活性酸素、フリーラジカルを抑えて細胞から若返る方法がとても詳しく紹介されています。これだけ読めば、酸化を防ぐことがいかにアンチエイジングに大切かが分かります。

「老い」の仕組みと防止のカギとなる「抗酸化力」の蓄え方についての最新知識を披露


不老革命! 老化の元凶「フリーラジカル」と戦う法
著者:吉川 敏一
販売元:朝日新聞社
発売日:2005/5/12


 

医師であり「フリーラジカル」研究の第一人者である著者の本だけあって、老化を早める「フリーラジカル」の正体、「老い」の仕組みと防止のカギとなる「抗酸化力」が詳しく書かれていて、老化に対する、その対抗手段が明快に語られています。アンチエイジングを実現するには、抗酸化物質によってまず体の中のフリーラジカルを消し去ることが重要であるということが実感させられます。この本を手にしたことで、いま以上、老化を進行させない方法を学ぶことができます。個人的にこの本が最も活性酸素、フリーラジカル、抗酸化物質について理解を深めることができました。

カリスマ皮膚科医吉木伸子先生が教える医学的に正しいアンチエイジング

 

本当に正しいアンチエイジング大事典

著者:吉木 伸子
販売元:主婦の友社
発売日:2012/8/10

 



この本を読むと、自己流のケアがいかに間違っていたかと再認識させられます。吉木伸子先生の本は初めて読みましたが、カリスマ皮膚科医と呼ばれるだけあって、東洋医学やアロマにも精通され、肌に関するあらゆる知識を熟知されています。毎日の正しいスキンケアの方法から、美容外科、美容皮膚科で行う肌老化を改善する様々な治療方法、きれいになれる食事から若返る運動まで、いろいろな視点から、また科学的に根拠のあるアンチイジングの方法が書かれています。個人的に参考になったのは、「肌のコラーゲンを増やすために必要なのは、コラーゲンを塗ったり飲んだりすることではなく、コラーゲンを増やす働きを持つビタミンC誘導体やレチノールなどを補うこと。」という点です。

高価な化粧品にお金を出す前にまず正しい肌の知識を!

 

一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典

著者:吉木 伸子
販売元:高橋書店
発売日:2012/1/27

 

 

この本で、私は化粧品を購入するときに選ぶ視点が変わり、これまで無駄な化粧品を買っていたことを後悔するようになりました。いくら高い化粧品であっても本当に肌に有効な成分が入っていなければ、保湿を与えるだけで老化を防ぐことはできないということ、また、化粧品の成分にもグレードがあり、たとえば、同じヒアロルン酸やビタミンCでもランク上のものとランク下のものでは効果や安定性に差があること、美白成分は毎年開発されるので新しいものほど効果がありそうですが、「新しい=過去のものより効く」というわけではないという点など、初めて知り得た情報がいっぱいで化粧品を選ぶうえで凄く参考になりました。

黄ぐすみは糖化(=老化)のサイン!
これからの美肌は「糖化」を知らなければ実現しない!


「抗糖化」で何歳からでも美肌は甦る
著者:米井 嘉一
販売元:メディアファクトリー
発売日:2012/9/7


 

アンチエイジング研究に定評のある医学博士、米井嘉一先生の最新本です。米井先生のアンチエイジングに関する本は昔から何冊も読んでいますが、米井先生は数年前から細胞の「糖化」に特に注目されているようで、雑誌などでも「糖化」に関して発言されているのを目にします。この本は、糖化はどのようにして起こるのかということから、糖化によって起こる肌ダメージや病気、そして、糖化を防ぐための食事や糖化を防ぐお茶、そして抗糖化レシピなどを紹介しています。この本で、特に、「ドクダミ、カモミール、セイヨウサンザシ、ブドウ葉」の混合ハーブが抗糖化にとても有効な実験結果が出ていると書かれていたので、その4種の混合ハーブのサプリを毎日摂取しています。

米国アンチエイジング医学会公認。アンチエイジングの完全ガイド&最強バイブル


革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド
著者:ロナルド・クラッツ ロバート・ゴールドマン
販売元:西村書店
発売日:2010/10/1


 

アンチエイジング医学の創始者であるクラッツ医師とゴールドマン医師に書かれた本書は、はっきり言ってかなり専門的。
アンチエイジングに興味がない人にはちょっと不向きかもしれませんが、興味ある人からすれば本当に最強バイブルで、これ1冊読めば、アンチエイジングに関する全ての情報が網羅されています。 ビタミン、ミネラル、アミノ酸、抗酸化成分など100種類以上の成分に関して、「アンチエイジングにおける役割」「欠乏症状」「許容上限摂取量」「副作用」などが成分ごとに明記されています。
この本は本当に永久保存版になります。個人的には一番おすすめの本です。

老化の謎を遺伝子レベルで解き明かす! ヒトは細胞から老化する


老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)
著者:近藤 祥司
販売元:講談社
発売日:2009/12/22


 

著者が、臨床老年内科医、酵母細胞周期研究者、細胞老化研究者、アンチエイジング医療者という経歴の持ち主であるためか、少し専門的で難しい面もありますが、老化研究の始まりからどう発展してきたか、何がわかりつつあり、何がわからないのか、それは現実の日常生活で感じる老化とどう結びつくのか、といった点について、分かりやすく理解できるように書かれています。
老化の原因となるさまざまな説を紹介し、その中でも最も有力でよく研究された「老化はプログラムされたものだ」という考え方について、ノーベル賞を受賞したたテロメア研究を通して解説されています。

糖化こそ、老化や病気を引き起こす元凶だった! 「抗糖化」の食習慣で老化の進み具合が大きく変わる


「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない
著者:久保 明
販売元:永岡書店 (2011/4/13)講談社
発売日:2011/4/13


 

ここ数年、化粧品において「糖化を防ぐ」とうたった商品が出てくるようになりました。糖化って何?から始まり、正直これまで、アンチエイジングに糖化が影響すると思ってもいなかったので、全く気にしていませんでした。しかし、この本を読むとと糖化を放っていると、とんでもないことになり、老化のスピードや病気にかかる可能性が大きく左右されてしまうということに驚きました。糖化のメカニズムがわかりやすく解説されていて、人間は糖化を防ぎ、糖化に抵抗できる力をつけていけばアンチエイジングを実現していくことが可能になるのではないかと思わされます。

老化の原因となる物質がついに発見された! その名前は「AGE」。テレビで「AGEを体にためない方法」を説いている著者による緊急出版!


老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体
著者:山岸 昌一
販売元:PHP研究所
発売日:2012/5/16


 

糖尿病の患者さんは普通の人より、はるかに早く老化します。研究者たちの間に、糖尿病に関係する特別な物質が老化を促すのではないか、という考え方が生まれ、研究を進めていくうちに、老化を進めていたのはヘモグロビンが糖化して、最終的な糖化物質に変質したAGEだった!ここからAGEの研究が進んできたようです。この本はAGE発見に至るまでの研究過程から、AGEの正体までが、糖尿病と循環器の専門医の立場から詳細に書かれています。AGEをためない生活習慣が書かれた章は参考になります。本のタイトルとなっている「ファーストフード」に関してはAGE値が高いということだけで、本の中ではほとんど触れていません。タイトルだけは出版社側が本を売るために考えたのかも・・・と感じました。

人間の体を全体的に見つめ直したどり着いた、若さを保つ法則を紹介


身体革命―世界最先端のアンチエイジングの法則
著者:根来 秀行
販売元:角川SSコミュニケーションズ
発売日:2009/03


 

この本はハーバード大学の先生が、ハーバード大学などでの日々の研究や診療活動に携わる中で、人間の体を全体的に見つめ直し、たどり着いた、若さを保つ法則が紹介されています。ハーバード大学の研究現場から実際に行われたアンチエイジングに関する実験結果の数値が挙げられているのでより理解を深めることができます。この本で興味深かった項目が「睡眠も“老化”する」という点です。眠り誘発ホルモンであるメラトニンの産生が40歳代では10歳代のときの20%以下にまで低下するそうです。なので、年をとるとともに若いころのように爽快な睡眠ができないのは仕方ないことであり、睡眠が浅くなったからといって必要以上に悩まなくて良いのだそうです。


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