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「化粧品」

化粧品で老化対策を

■ 「化粧品」でアンチエイジング

いろいろな化粧品を使ってみるものの、効果がないからとすぐにあきらめて、また別の化粧品を試してみる人が少なくありません。しかし、化粧品に「たちまち」とか「みるみる」シワやシミが消えると期待するというのは無理というもの。自分の肌に合うものをみつけて、継続してお手入れすることが肌老化予防の基本です。

シミやシワ対策に使う化粧品は最低でも6週間使ってみて、少しでも改善されたら、それを使い続けるといいでしょう。逆に肌にしみたり、吹き出物が出るようなら、ただちに中断してください。

シミ・シワの予防と改善に効果のある成分

ビタミンA(レチノール)
レチノールなどの形でアイクリーム(目元専用化粧品)に配合されることが多い。表皮細胞の増殖を促すので小じわなどに有効とされるが、使用後は乾燥しやすいので十分な保湿が必要。
ビタミンB(ナイアシン)
アンチエイジングの効果があるとして注目されている成分にB3(ナイアシン)がある。コラーゲンの合成を高めるので肌のハリがよみがえることでシワが改善される。
ビタミンC誘導体
ビタミンCにリン酸を結合させたもので、本来のビタミンCに比べると皮膚への浸透性が高いとされる。コラーゲンの生成促進、シミの改善、毛穴引き締めなどに効果があるが、使用後は乾燥しやすいので保湿は欠かせない。
イソフラボン
イソフラボンは大豆の胚軸に抗酸化物質がたくさん含まれるので、活性酸素の働きを抑えてくれる。また、女性ホルモンのような働きがあり、真皮層のコラーゲンの代謝活性を向上して、肌に張りを持たせる作用が期待できる。
 

シミ対策

美白成分入りのスキンケア剤でシミのできにくい肌をつくる

美白化粧品にはいろいろな種類があります。紫外線による色素沈着を防ぐという目的は同じですが、肌へのアプローチのしかたによって、下記に示したように3つのタイプに分けられます。これらの美白成分は、単独ではなく併用することで効果が高まります。 毎日、朝と夜のスキンケアに取り入れたいのは、①のメラニン色素の合成を抑制するタイプの美容液やクリームです。 ②のメラニン色素の排出を促進するタイプを一緒に使えば、他の美白成分も浸透しやすくなります。 ③の抗酸化作用を持つ成分は、シミ、シワ、たるみなど肌老化全般に効果があります。
 

① メラニン色素の合成を抑制する成分

 

アルブチン 高山植物コケモモの葉から抽出した成分
油性甘草エキス 甘草という草の根などから抽出したエキス
カミツレエキス 甘草の花から抽出したエキス
プラセンタエキス ブタなどの胎盤由来のエキス高山植物コケモモの葉から抽出した成分
ルシノール メラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制する
エラグ酸 同じくメラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制する

② メラニン色素の排泄を促す成分

 

レチノール 皮膚の代謝を活発にする。真皮層のコラーゲンを増やす働きもあります。

③ 抗酸化作用で光老化を抑制する成分

 

ビタミンC誘導体 メラニンの生成を抑える。活性酸素の毒性を弱める働きもある。
ビタミンE ビタミンCとの併用で作用を高める
ポリフェノールを含む植物エキスなどの成分 緑茶エキス、イチョウエキスなど


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