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「サプリメント」

「サプリメント」でサビ防止パワーをアップしよう

■ 「サプリメント」でアンチエイジング

「抗酸化物質の摂取は食事から」が基本とは言え、正直いってそれだけでは不十分だと思います。その理由として、私たちの食生活の変化が挙げられます。昨今では、朝食を抜くなど食事が不規則だったり、インスタント食品やファーストフード、コンビニ食に頼るなど、食生活が乱れている人も少なくありません。このような食生活を続けていれば、当然、栄養が偏ってきます。フリーラジカルの攻撃を受けやすい脂質は過剰になり、反対に、抗酸化物質は不足しているのに、一方では体内でフリーラジカルが大量に発生することになってきます。

 また、最近の野菜の栄養成分が激減していることが挙げられます。同じ土地に作物を植え付ける輪作や化学肥料などによって土地がやせ、野菜が持つ栄養も低下しているのです。例えば、ほうれん草やキャベツなどの葉もの野菜に含まれるビタミンCは、40年前のおよそ半分の量に減っているという報告もあるほどです。「しっかり野菜を食べているから大丈夫」と自分では思っていても、実は栄養不足になっていることも十分あります。

巷にはおびただしい種類のサプリメントがあふれています。一体自分は何を飲んだらいいか迷う人は、まずマルチビタミンを選ぶとよいでしょう。「基本」はバランスと考えてください。単品を大量に飲むのはよくありません。少量多品種を心がけるとよいでしょう。そして、天然素材由来のものを選んでください。基本はマルチビタミン、それにプラスして抗酸化作用のあるサプリメントと思われるものを加えるのがポイントです。

ここで、サプリメントを選ぶときの5つのポイントをあげておきます。

  1. ISO(国際標準化機構)やGMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理基準)など、信頼性の高い規格を取得していること。
  2. インターネットのホームページなどで、副作用や薬品との相互作用等の食品リスクについて最新の情報提供をしていること。
  3. 商品問い合わせ先の明確な表示があること。一度連絡して摂取するときの注意点を直接聞いてみて、その対応方法や姿勢をチェックするのもよいでしょう。
  4. 摂取量や成分、注意事項、賞味期限等の明確・詳細な表示がされているかは、信頼性を判断する目安となります。
  5. メーカーがその製品に対する臨床試験等を行い、その結果を公表していること。
サプリメントはいまや医薬品と一般食品の中間的な存在といってよいものですから、信頼できるサプリメントはこの5つのポイントを満たす商品管理を行っているはずです。

 

アンチエイジングに有効なサプリメント

ビタミンC
抗酸化剤としてフリーラジカルを中和する働きがあります。皮膚および歯肉の状態を改善、紫外線の影響を減らします。他のビタミンが体内で劣化するのを防ぎます。免疫力もアップさせ、ストレスの影響を減らすのに役立ちます。
ビタミンE
フリーラジカルと戦うために体内で抗酸化物質として使用されます。細胞膜と組織を保護し、健康な循環系を維持します。免疫システムの機能を向上させます。神経系の健康と機能を保護し、ほてりのような更年期の症状を減らします。
βカロチン
体内のフリーラジカルと戦うための抗酸化物質として使用されます。体内で必要に応じてビタミンAに変換され、動脈がつまるのを防ぎ、心臓病のリスクを低下させます。免疫システムの機能を高める働きもあります。
コエンザイムQ-10
体内のフリーラジカルと戦うために使用される脂溶性抗酸化物質です。細胞のエネルギー生成に不可欠。免疫刺激物質として機能し、抗体反応を高めます。心臓病を予防し、血圧と血液の粘性を低下させます。
ヒアルロン酸・コラーゲン
皮膚の構成成分としては、ゴムの束みたいなコラーゲン、バネのような役割のエラスチン、ゼリー状で、肌に水をキープする働きのあるヒアルロン酸、これらの成分を生みだし、肌のほころびを治す線維芽細胞があります。結合組織(間質)のコラーゲン線維が分解されてしまうと、皮膚が乾燥し、シワが生じます。ヒアルロン酸は真皮の細胞と細胞の間に多く存在し、水分の保持やクッション作用によって外界からの刺激を防御します。ヒアルロン酸・コラーゲンをサプリメントとして補うことも皮膚には好ましいと考えられています。
セサミン

活性酸素の働きを抑え、過酸化脂質の増加を抑制し、 細胞の老化の防止などの効果があるといわれています。また、セサミンは、悪玉コレステロールの増殖を防ぐ効果があり、
動脈硬化などの予防や改善などの効能も期待されています。

アミノ酸
皮膚の老化予防のために重要な栄養素の筆頭です。アミノ酸の中でもロイシン・イソロシン・リジン・アルギニンはとくに重要で、美肌アミノ酸と呼ばれることもあります。
レスベラトール
優れた抗酸化作用があり、動脈硬化の原因となるLDLの酸化を防ぐとともに、血液中の血小板が集まって固まるのを防ぎ、血栓を抑制することが分かっています。また長寿遺伝子を活性させ、寿命を長くする働きが認められたという報告もあります。
アスタキサンチン
一重項酸素の消去と脂質過酸化を抑制する力は群を抜いています。眼と筋肉の疲労を軽減し、また、シワ改善やシミ軽減、バリア機能の改善などの美容作用も認められています。


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